クレジットカードを現金化する上で気をつけておきたい注意点 5選!

クレジットカード現金化で気をつけるべきこととは?

クレジットカードの現金化は、キャッシングやカードローンなどが利用できない時に現金を用意する手段として有効な方法の一つです。
ですがその行為は決してノーリスクということはなく、いくつかの注意点も意識しておかなければなりません。
そんなクレジットカード現金化における注意点について5つ紹介しましょう。

金額的に得をするわけではない

クレジットカードの現金化を考えた時。買取率というものを意識する人も多いでしょう。
買取率は最高で100%ということになりますが、そうしたことはまずありません。
高いところでも、キャンペーンなどを利用して85~95%といったところでしょう。
この数字だけを見るとかなり高くも思えますが、逆に考えてみれば10%~15%程度は、業者側に手数料として取られ、損をしているとも言えるわけです。
すぐに現金が手に入ること自体は便利ですが、金額的には決して得をしていないという点に注意しましょう。

悪質業者も存在する

現金化業者は数多く、特に実店舗を構えていないネットの業者では、感覚だけで信頼できる業者を選び取ることは難しくなっています。
もしも悪質な業者に申し込みをしてしまえば、指示通りにクレジットカードを使ったのにお金が振り込まれなかったり、クレジットカードの番号や、入力した個人情報を悪用されてしまうことも。
そうしたことになってしまわないよう、信頼できる優良な業者の見分け方についても知っておく必要があります。

後で支払いが必要になる

クレジットカード現金化の構造は、いわば前借りのようなものです。
手に入る現金は突然降って湧いたものではなく、自身の所有するクレジットカードのショッピング枠を利用して買い物をした分のお金です。
当然その料金は後でカード会社から請求されることになるので、支払いに備える必要があります。
その支払いをもしも遅延すれば、信用情報に傷がついてしまう可能性もあります。

すぐに振り込まれるとは限らない

クレジットカード現金化業者は、即日の振り込みや最短で何分といった表記がされているものも多くありますが、これらはあくまで最速で手続きが済んだ場合の例となっています。
たとえば初回の利用であれば、本人確認のための身分証明書の提示などの時間が必要ですし、また、申し込みが殺到している時期などでも手続きが遅れることがあります。
その他、銀行側が対応していない時間帯であったり、業者の営業時間外、あるいはギリギリの申し込みの場合、手続きや振り込みは翌日以降になってしまう可能性もあります。
それらを踏まえた上で、もしも速めの振り込みを望んでいるならば、できるだけ余裕をもって申し込むようにしましょう。

カード会社にバレればペナルティを負うことも

クレジットカードの現金化は法律的には違法ではありませんが、クレジットカード会社側の規約上では認められていません。
もしも現金化がバレてしまった場合、カードの利用停止や、借りている分の即返金を求められるなど、なんらかのペナルティを科される可能性もあります。
またそういった事態になれば信用情報にも登録され、クレジットカードの新規作成や、ローンの申し込みで審査に通ることは難しくなるでしょう。
カード会社にバレることはまずないとされる、実績のある優良業者を利用することが大切だと言えます。

まとめ

クレジットカード現金化は、お金に困っている時にはとても便利な方法ですが、あくまで一時的にお金を調達する方法と考えておくことが無難です。
また、ここで紹介したトラブルや注意点は、信頼性の高い優良なクレジットカード現金化業者を利用することである程度解消することが可能です。
くれぐれも、買取率などに惹かれて悪質な業者を利用してしまわないよう気をつけましょう。